基本情報技術者試験対策(74)「擬似言語(35)ビット列(4)8ビット型(論理演算)」

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IT系

論理和

各桁を縦方向に見て、どちらか一方でも1ならば、 結果が1となる論理演算である。 ORと同じ意味である。 擬似言語では「V」で表す。 例は、以下の通りである。

論理積

各桁を縦方向に見て、どちらとも1ならば、 結果が1となる論理演算である。 ANDと同じ意味である。 擬似言語では 「∧」 で表す。 例は、以下の通りである。

排他的論理和

各桁を縦方向に見て、どちらか一方だけが1ならば、 結果が1となる論理演算である。 XORと同じ意味である。 擬似言語では、「⊕」で表す。 例は、以下の通りである。

参考
 情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[科目B]第4版 橋本 祐史 (著) 翔泳社

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