情報技術の基礎

現代社会では、グローバル化、ITの高度化はますます加速し、「英語力」と共に、「IT力」は必須のスキルとなっています。情報技術の基礎を学ぶことでさらなるステップアップをサポートします。

 

学び

「できるChatGPT 」

ChatGPTの登場で、4度目のAIブーム到来である。 人工知能(AI)の歴史(総務省Webサイトより) これまでは、人間に遠く及ばないAIの能力の限界が明らかになり、やがて下火になっていった。今回は、これまでとは状況が変わっている。AIは...
コンピュータ

情報技術の基礎(浮動小数点表示)

今回のテーマは、「浮動小数点表示」である。 小数のある数値の表現方法は次の二つの形式がある。 $0.000125$  $0.125×10^{-3}$ 指数を持たず小数点の位置が決まっているものを固定小数点表示、指数を持ち広い範囲の近似値を表...
コンピュータ

情報技術の基礎(固定小数点)

コンピュータで小数点数(小数点がある数)を表すとき、数式などで小数点を表すドット(.)を使わずに、0と1だけで表現する。そのための形式として、「固定小数点」と「浮動小数点」がある。 今回のテーマは、「固定小数点」である。 小数を重み表で変換...
コンピュータ

情報技術の基礎(シフト演算)

今回のテーマは、「シフト演算」である。 けた移動 10進数では、10のべき乗の重みがついているので、左へ1けた移動すると、10倍になる。 例えば、「123」は「ひゃく2じゅうさん」であるが、左へ1けた移動すると、「せん2ひゃく3じゅう」とな...
コンピュータ

情報技術の基礎(2の補数)

情報技術(IT)は我々の社会の隅々まで深く浸透し、どのようなビジネスにおいてもITなくして成立しないと言われている。そして、企業は「英語力」と共に、「IT力」を持った人材を求めている。これまで、本ブログでは、英語(TOEICL&Rテスト)の...
C言語

C言語の基礎(基数変換)

私たちは日常生活では10進数を使うが、コンピュータでは電気信号のONとOFF、1と0でデータを表現するので2進数が便利である。ただし、2進数では桁が多すぎることから、実際には8進数や16進数が多用される。 異なる基数間で数値を変換してみよう...