基本情報技術者試験

C言語

【基本情報技術者試験】選択ソートで比べる C・Go・Kotlin ~交換のロジックは共通、書き味は言語ごとに違う~

少し前に、「選択ソート問題をC言語のコードで確認してみよう!」でトレース問題の解き方を確認した。今回は同じ選択ソートを、Go・Kotlinにも移植して3言語で比べてみる。バブルソート編と同様、アルゴリズムのロジックは3言語とも同じで、書き方...
C言語

【基本情報技術者試験】バブル・選択・挿入ソートを徹底比較!3つのソートアルゴリズムの違いとは

これまで3回にわたって、「バブルソート問題をC言語のコードで確認してみよう!」、「選択ソート問題をC言語のコードで確認してみよう!」、「挿入ソート問題をC言語のコードで確認してみよう!」と、基本的なO(n²)ソート3種をそれぞれトレース問題...
C言語

【基本情報技術者試験】挿入ソート問題をC言語のコードで確認してみよう!

前回、「選択ソート問題をC言語のコードで確認してみよう!」で、最小値を探して確定させていくタイプのソートを扱った。今回はソートアルゴリズムの3回目、「挿入ソート」を同じくトレース問題形式で確認する。挿入ソートは、これまでの2つと動きの発想が...
C言語

【基本情報技術者試験】選択ソート問題をC言語のコードで確認してみよう!

以前、「バブルソート問題をC言語のコードで確認してみよう!」で、パスごとの状態変化を追いながらトレース問題の解き方を確認した。今回はソートアルゴリズムの2本目、「選択ソート」を同じ切り口で扱う。基本情報技術者試験では、バブルソートだけでなく...
C言語

【基本情報技術者試験】線形探索・二分探索で比べる C・Go・Kotlin ~「探し方」の違いが書き方にも表れる~

はじめに1回目の記事ではバブルソートのトレースを、2回目の記事では線形探索・二分探索のトレースを、それぞれC言語で確認した。3回目の記事では、1回目で書いたバブルソートをGo・Kotlinに移植して書き比べた。4回目となる今回は、2回目で書...
C言語

【基本情報技術者試験】バブルソートで比べる C・Go・Kotlin ~同じアルゴリズムでも書き方はこんなに変わる~

はじめに1回目の記事ではバブルソートのトレースを、2回目の記事では線形探索・二分探索のトレースを、それぞれC言語で確認した。3回目となる今回は少し趣向を変えて、1回目で書いたバブルソートを、GoとKotlinに移植してみる。アルゴリズムの中...
C言語

【基本情報技術者試験】C言語で追う!トレース問題(線形探索・二分探索編)

はじめに前回のバブルソート編では、C言語のコードを使いながら「試験のトレース問題をどう読み解くか」という視点で解説した。今回はその第2弾として、同じくアルゴリズム問題の定番である「線形探索」と「二分探索」を取り上げる。この2つは、「同じ『探...
C言語

【基本情報技術者試験】バブルソート問題をC言語のコードで確認してみよう!

以前、「C言語のきほん『バブルソート』」で、身長データを昇順に並べ替える実装を解説した。この記事は「バブルソートをC言語でどう書くか」に焦点を当てたものだったが、今回は少し角度を変えて、基本情報技術者試験のアルゴリズムで問われる「トレース問...
IT系

【基本情報技術者試験】「マネジメント系とストラテジ系の計算問題(4)」

会計の基礎知識基本情報技術者試験には、少しだが、会計の基礎知識を問う問題が出題される。たとえば、下記の問題は、帳簿価額と減価償却に関する問題である。帳簿価額とは、帳簿に記帳する資産の価額のことである。減価償却とは、使用年数に応じて、資産の価...
IT系

【基本情報技術者試験】「マネジメント系とストラテジ系の計算問題(3)」

重み付け評価や判断の数値を得る際に、重要度に応じて重み付けをすることがある。たとえば、下記の問題には、 省力化、期間短縮、資源削減という3つの評価項目があるが、それぞれに4、3、3という重みが付けられている。他の項目より省力化の重みが高くな...