中学生レベルの英文法を学び直そう。
今回は、『「何か食べる物」って言いたい!』である。
使う形は?
something to…
I'll get her something to eat.
彼女に 何か食べる物を買おう。
「・・・するための~」 「・・・すべき~」のように、名詞(~) を説明する場合、「to + 動詞の原形」を使って、 ~ to… と表すことができる。
これを、to不定詞の形容詞的用法と呼ぶ。
something to eat(食べるための何か 【つまり、食べ物】)
※「to + 動詞の原形」が、その前の名詞をうしろから説明している。
homework to do today(きょうやるべき宿題)
文の中で使うと次のようになる。
I’m going to the supermarket to get something to eat.
(食べ物を買いにスーパーに行くところだ)
I have no homework to do today.
(きょうやるべき宿題はない)
Let’s Practice
①何か飲み物が欲しい。
答えを確認する(ここをクリック)
I want something to drink.
(プラスα)
I would like something to drink.
レストランやお店など、ていねいに頼むときによく使う。
②今やらなくてはいけないことがたくさんある。
答えを確認する(ここをクリック)
I have a lot of things to do now.
(参考)NHKラジオ 基礎英語 レベル2 2026年 5月号


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