情報技術の基礎

MySQL

MySQLのきほん「フィールドの別名」

関数や演算子でフィールドを加工した場合、そのフィールドには式を含んだ名前がついてしまう。そこで、このような式を含んだフィールドには、別名をつけるのが一般的である。これによって、そのフィールドの意味がわかりやすくなる。それでは、実際に操作して...
MySQL

MySQLのきほん「レコードの集計」

今回は、レコードの集計をご紹介しよう。SELECT 命令のGROUP BY句を使うことで、特定のフィールドをキーにレコードをグループ化し、集計できる。また、件数を数える集計関数のCOUNTもご紹介する。それでは、実際に操作してみよう。まずは...
MySQL

MySQLのきほん「特定範囲のレコード抽出」

MySQLではソートした結果からm~n件目のレコードを取り出すこともできる。このような場合、LIMIT句を使うことで、取り出すレコードの範囲を制限することができる。それでは、実際に操作してみよう。まずは、mysqlクライアントを起動しよう。...
MySQL

MySQLのきほん「レコードの並べ替え」

これまでは、SELECT命令でテーブルからただレコードを取り出す方法をご紹介してきた。実際には、目的によってレコードを並べ替え(ソート)することはよくある。そこで、今回は、レコードをソートするためのORDER BY句をご紹介しよう。それでは...
MySQL

MySQLのきほん「レコードの削除」

これまでにSELECT、INSERT、UPDATEをご紹介してきたが、今回は、DELETE(削除)命令をご紹介しよう。それでは、実際に操作してみよう。まずは、mysqlクライアントを起動しよう。PS C:\Users\vinta> mysq...
MySQL

MySQLのきほん「レコードの更新」

既にあるレコードを更新するには、UPDATE命令を使う。それでは、実際に操作してみよう。まずは、mysqlクライアントを起動しよう。PS C:\Users\vinta> mysql -u root -pEnter password: ***...
MySQL

MySQLのきほん「論理演算子」

WHERE句で指定できる条件式は、1つだけではない。ANDやORといった論理演算子を使うことで、複数の条件式を組み合わせて、より複雑な条件を表すこともできる。それでは、実際に操作してみよう。まずは、mysqlクライアントを起動しよう。PS ...
MySQL

MySQLのきほん「あいまい検索」

「=」演算子では、特定の値にピッタリ一致したレコードだけを抽出する。しかし、値の一部が一致するレコードを抽出したい場合もあるだろう。このとき、「=」演算子の代わりにLIKE演算子を使う。このようにLIKE演算子を利用して部分的に一致するレコ...
MySQL

MySQLのきほん「レコードの絞り込み」

これまでは、テーブルからすべてのレコードを取り出す方法をご紹介した。ただ、テーブルには、何万件、何十万件というレコードが登録されていることも少なくない。そこで、取り出すレコードを絞り込むには、SELECT命令のWHEREという句を使う。それ...
MySQL

MySQLのきほん「外部キー」

リレーショナルデータベースで、重要なのは、主キーと「外部キー」である。主キーと外部キーとの対応関係でテーブル間のレコードを紐づけることができる。この対応関係を保つための機能が「外部キー制約」である。これによって、「外部キーを追加・更新すると...