基本情報技術者試験

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基本情報技術者試験対策(76)「擬似言語(37)ビット列(6)8ビット型(論理シフト)」

論理シフトは、2進数のビット列を左右に移動させる操作である。論理左シフト(<<)ビット列を左に移動させる操作である。動作の特徴各ビットが左に移動する左端からあふれたビットは捨てられる右端には0が補充される具体例(3ビット左シフト)元の値: ...
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基本情報技術者試験対策(75)「擬似言語(36)ビット列(5)8ビット型(論理演算の組合せ)」

論理演算の組合せ論理演算を組み合わせることで、以下の結果が求められる。$A \land B$(論理積 / AND)「AとBのどちらも成り立つときだけ正解(真)になる」というルールである。$A \land B$により、A のうち、Bが1である...
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基本情報技術者試験対策(74)「擬似言語(35)ビット列(4)8ビット型(論理演算)」

論理和各桁を縦方向に見て、どちらか一方でも1ならば、 結果が1となる論理演算である。 ORと同じ意味である。 擬似言語では「V」で表す。 例は、以下の通りである。論理積各桁を縦方向に見て、どちらとも1ならば、 結果が1となる論理演算である。...
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基本情報技術者試験対策(73)「擬似言語(34)ビット列(3)8ビット型(除算)」

算術演算(2)除算割り算を行う算術演算である。商 (割り算の計算結果) と剰余 (割り算の余り)を求める。 次の特徴がある。除数が2の累乗の場合、 除数の1よりも右側の部分に対応する被除数の部分が剰余、残りが商になる。また、「被除数 = 除...
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基本情報技術者試験対策(72)「擬似言語(33)ビット列(2)8ビット型(加算・減算)」

8ビット型8ビット符号なし整数※を格納する型である。 8ビット型の例は、以下の通りである。※8ビットで 0~255 の数値を表す。符号(プラス・マイナス)を持たないため、8つのビット(1バイト)すべてを使って数値を表し、正の整数のみを扱う。...
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基本情報技術者試験対策(71)「擬似言語(32)ビット列(1)」

ビット列ビット列とは、2進数における0や1が複数個並んだ値である。 トレースに最適な題材のため、出題される。基数変換基数から別の基数へ、値の表示形式を変換することである。値自体の大きさは変わらない。 整数を基数変換するためには、次の2つの方...
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基本情報技術者試験対策(70)「擬似言語(31)キュー」

キュー最初に入れた値が最初に取り出される方式のデータ構造である。 この方式をFIFO (First-In First-Out、先入れ先出し) ともいう。 値の追加は末尾から順に、 先頭に詰めて行う。値の取出しは先頭から順に行う。enqueu...
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基本情報技術者試験対策(69)「擬似言語(30)スタック」

スタック最初に入れた値が最後に取り出される方式のデータ構造である。この方式をFILO (First-In Last-Out、先入れ後出し) または LIFO (Last-In First-Out、 後入れ先出し) ともいう。 値の追加は頂上...
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基本情報技術者試験対策(68)「擬似言語(29)リスト(3)」

こう解く リスト図単方向リスト(以下、リスト)をインスタンスで実現する例の流れをまとめた。⓪~⑧の順でプログラムを実行したとき、以下のリスト図を自分で描けるように練習しよう。(参考)情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[科目B]第4...
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基本情報技術者試験対策(67)「擬似言語(28)リスト(2)」

単方向リスト(2)前半部分の解説は、以下の記事を参照してください。双方向リスト先頭の要素への参照(head) から次の要素への参照を使って順方向にたどるだけでなく、末尾 (tail) から前の要素への参照を使って、逆方向にもたどれる連結リス...