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基本情報技術者試験対策(29)「ネットワークの識別番号」

MACアドレス、IPアドレス、ポート番号インターネットでは、データの宛先と差出人を識別するために、3種類の番号が使われている。 MAC (Media Access Control:マック) アドレス、IPアドレス、ポート番号である。複数の番...
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基本情報技術者試験対策(28)「OSI基本参照モデル」

OSI基本参照モデルの7つの階層ネットワークは、様々な機能によって実現されていて、一緒に複数のプロトコルが使われている。これは、土台となる機能の上にそれを利用する機能が乗っていて、土台となるプロトコルの上にそれを利用するプロトコルが乗ってい...
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基本情報技術者試験対策(27)「ネットワークの構成とプロトコル」

サーバとクライアントネットワークに接続されたコンピュータは、その役割からサーバとクライアントに分類できる。 サーバ (server)は、何らかのサービスを提供するコンピュータである。クライアント (client) は、サービスを利用するコン...
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基本情報技術者試験対策(26)「なぜネットワークを学ぶのか?」

ネットワークとインターネット現在のコンピュータは、計算を自動化する計算機であり、データベースを実現するデータ蓄積機であるが、 さらに 「ネットワーク」でデータを伝達する通信機でもある。 そのため、 データベースと同様に、ネットワークに関する...
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基本情報技術者試験対策(25)「トランザクション処理」

トランザクションのACID特性データベースに対するひとまとまりの処理をトランザクション(transaction) と呼ぶ。一つのトランザクションが複数のSQL文から構成されることがある。この場合には、もしもすべてのSQL文の実行が終わってい...
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基本情報技術者試験対策(24)「SQL」

SQL文の意味を読み取るコツSQL (Structured Query Language) は、 DBMSに命令を伝える言語である。SQLで記述された命令文を「SQL文」 と呼ぶ。 試験問題の内容は、自分の考えでSQL文を作るのではなく、問...
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基本情報技術者試験対策(23)「関係データベースの正規化」

正規化が必要な理由正規化とは、規則に従ってデータの表現を整えて、利用しやすくすることである。関係データベースでは、「表にあるのは主キーに従属したデータだけ」 という規則に従って、表を設計する(下図)。 この規則に従って設計された表は、主キー...
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基本情報技術者試験対策(22)「E-R図」

E-R図の役割関係データベースを構築する前段階として、業務の中にあるデータを明確にする作業を行うことがある。 その際によく使われるのが、E-R図である。 E-R図のE-Rは、 Entity Relationshipの略語である。 エンティテ...
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基本情報技術者試験対策(21)「なぜデータベースを学ぶのか?」

データベースとDBMS初期のコンピュータは、計算を自動的に行うために使われていたが、 現在のコンピュータの用途は、計算だけではない。大量のデータを蓄積したデータベースを実現するためにも使われてる。 そのため、データベースに関する様々な知識が...
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基本情報技術者試験対策(20)「半加算と全加算」

半加算と全加算コンピュータは、内部的な仕組みとして、いくつかの論理演算で加算を実現している。 加算には、半加算と全加算がある。下図は、4ビット0101と0011を加算した結果を示したものである。桁ABCin和 (S)Cout使用300110...