基本情報技術者試験対策(63)「擬似言語(24)オブジェクト指向(5)」

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IT系

こう解くメソッド

クラス内で宣言された関数・手続であるメソッドを実行するための、 メソッドの実行手順は、以下の通りである。

メソッドの実行手順

  1. メソッドの呼出しを見つける。 丸かっこの左隣がメソッド名。
  2. 引数を「図 クラス〇〇の説明」中のメソッドの説明に当てはめる。
  3. 「変数における」に着目し、メソッドの説明を実行する。

次のプログラム・インスタンス図・図の場合におけるメソッドの実行の流れは、以下の通りである。

このプログラムには、メソッドの呼出しがあるため、[メソッドの実行手順] を使って解く。

1 メソッドの呼出しを見つける。 丸かっこの左隣がメソッド名。

丸かっこの左隣の 「showKey」 がメソッド名で、 メソッドの呼出しだとわかる。
今回は引数がない。

2 引数を「図 クラス〇〇の説明」中のメソッドの説明に当てはめる。

引数がないため、今回は引数の当てはめをしない。

3 「変数における」に着目し、 メソッドの説明を実行する。

「k1.showKey( )」のため、変数k1 におけるメソッドの説明を実行する。

参考
 情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[科目B]第4版 橋本 祐史 (著) 翔泳社

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