基本情報技術者試験対策(66)「擬似言語(27)リスト(1)」

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IT系

単方向リスト

各要素を参照によってつなぎ合わせたデータ構造である。 要素の中に、格納する値と、次の要素への参照を格納する。

例えば、上の図では、単方向リストの先頭の要素への参照(head) から要素をたどり、 値Aを取得し、次の要素への参照が参照する次の要素へとたどり、 値Bを取得し、さらに、次の要素への参照が参照する次の要素へとたどり、 値Cを取得する。 その後、次の要素への参照未定義のため、 たどる作業を終了する。

単方向リストに関する代表的な各処理と、その処理結果をご紹介しよう。

参考
 情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[科目B]第4版 橋本 祐史 (著) 翔泳社

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