単方向リスト(2)
前半部分の解説は、以下の記事を参照してください。

双方向リスト
先頭の要素への参照(head) から次の要素への参照を使って順方向にたどるだけでなく、末尾 (tail) から前の要素への参照を使って、逆方向にもたどれる連結リストである。

例えば、上の図では、双方向リストの先頭の要素への参照(head)から順方向に値A→値B→値Cとたどるだけでなく、末尾の要素への参照(tail)から要素をたどり、値Cを取得し、 前の要素への参照が参照する前の要素へとたどり、値Bを取得し、さらに、前の要素への参照が参照する前の要素へとたどり、 値Aを取得する。 その後、 前の要素への参照が未定義のため、たどる作業を終了する。
(参考)
情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[科目B]第4版 橋本 祐史 (著) 翔泳社




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