基本情報技術者試験対策(72)「擬似言語(33)ビット列(2)8ビット型(加算・減算)」

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IT系

8ビット型

8ビット符号なし整数を格納する型である。 8ビット型の例は、以下の通りである。
8ビットで 0~255 の数値を表す。符号(プラス・マイナス)を持たないため、8つのビット(1バイト)すべてを使って数値を表し、正の整数のみを扱う。

8ビット型では、算術演算(加算・減算・除算) シフト演算論理演算(論理和・論理積・排他的論理和)を行う。 演算の注意点は、以下の通りである。

  • 値を2進数に基数変換したうえで、演算を行う必要がある。
  • 値を縦に並べてビット位置を合わせたうえで、演算を行うと間違いにくい。

算術演算(1)

加算

足し算を行う算術演算である。 繰り上がりがある場合、注意が必要である。
例は、以下の通りである。

減算

引き算を行う算術演算である。 繰り下がりがある場合、注意が必要である。
例は、以下の通りである。

参考
 情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[科目B]第4版 橋本 祐史 (著) 翔泳社


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