中学生レベルの英文法を学び直そう。
今回は、『「~は (これから)・・・するかな?」って伝えたい!』である。
使う形は?
Are / Is~going to …?
Are they going to be okay?
彼らは(これから)大丈夫かな?
Are / Is~going to …?
これからのことをたずねる場合は、 Are / Is~ going to …? と、be going to を疑問文の形にして使うことができる。
Are you going to join our brass band?
(あなたは吹奏楽部に入るつもりかな?)
Is Mr. Tanaka going to be our English teacher this year?
(今年は田中先生がわたしたちの英語の先生なのかな?)
Let’s Practice
①あしたは英語を勉強するつもり?
答えを確認する(ここをクリック)
Are you going to study English tomorrow?
②マリは今夜、焼きそばを食べるのかな?
答えを確認する(ここをクリック)
Is Mari going to eat yakisoba tonight?
組み立てのコツ
- 主語に合わせて Are か Is を選ぶ
- 主語が
you(あなた)なら Are - 主語が
Mari(彼女)なら Is
- 主語が
- going to の後ろは「動詞の原形」
studyやeatは元の形(原形)を使う。
- 「〜のかな?」のニュアンス
- 「〜するのかな?」という少し独り言に近いようなニュアンスでも、相手に予定を聞く文脈であれば、この
Is ... going to?でバッチリ伝わる。
- 「〜するのかな?」という少し独り言に近いようなニュアンスでも、相手に予定を聞く文脈であれば、この
焼きそば(Yakisoba)はそのまま英語でも通じるが、もし説明するなら “Japanese stir-fried noodles” と言う。
(参考)NHKラジオ 基礎英語 レベル2 2026年 4月号


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