MySQLのきほん「制約(主キー制約)その2」

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MySQL

前回は、主キーを設定した。

今回は、新規にレコードを登録してみよう。

以後の説明は、mysqlクライアントを起動して、basicデータベースに移動していることを前提とする。

新規にレコードを登録しよう

usrテーブルにレコードを追加しよう。

以下の通り入力しよう。

INSERT INTO usr (uid,passwd,uname,family)
-> VALUES ('sinoue','22560','井上昌己',4);

下記のように、「Query OK, ・・」というメッセージが表示されれば、成功である。

mysql> INSERT INTO usr (uid,passwd,uname,family)
-> VALUES (‘sinoue’,’22560′,’井上昌己’,4);
Query OK, 1 row affected (0.12 sec)

usrテーブルに同じ手順で同じレコードを追加しよう。

下記の通り、エラーメッセージが表示される。

mysql> INSERT INTO usr (uid,passwd,uname,family)
    -> VALUES ('sinoue','22560','井上昌己',4);
ERROR 1062 (23000): Duplicate entry 'sinoue' for key 'usr.PRIMARY'

今度は、usrテーブルに同じ手順で別のレコードを追加しよう。

やはり、下記の通り、エラーメッセージが表示される。

mysql> INSERT INTO usr (uid,passwd,uname,family)
    -> VALUES ('sinoue','23560','井上翔太',5);
ERROR 1062 (23000): Duplicate entry 'sinoue' for key 'usr.PRIMARY'

これは、主キーが重複しているためにエラーが出るということである。

参考)3ステップでしっかり学ぶ MySQL入門 [改訂第3版]  山田奈美(著)山田祥寛(監修)技術評論社

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