IT系

基本情報技術者試験対策(56)「擬似言語(17)再帰」

再帰プログラム内で自身のプログラムを呼び出す形式である。 再帰プログラムを用いることで、複雑なアルゴリズムを短いプログラムで記述できる。再帰的なプログラムのトレース再帰的なプログラムのトレースでは、自身のプログラムを呼び出した際に「別のプロ...
IT系

基本情報技術者試験対策(55)「擬似言語(16)ありえない選択肢(3)」

では同じ変数に値を連続して格納する場合、この選択肢を不正解とした。値を格納して利用するではないのは不正解今回は、変数の手順が正常ではないという点で同じだが、次の2つの手順を踏む変数がある選択肢を不正解とする。なお、値を格納・利用しているかに...
英語を学ぼう

英語を学ぼう!「NHKラジオ英会話 2026年1月号 」

英語学習で大切なことは、やはり「継続すること」に尽きるだろう。単純だが、これを毎日やってみるとなると意外に難しいものである。そこで、楽しみながら学習を続けられる工夫が必要となる。モチベーションを維持できる方法としておすすめしたいのが、NHK...
Go

Go言語入門(3)「関数を完全理解!引数・戻り値・エラーハンドリング入門」

前回のブログ記事で、制御構文(if、for、switch)を学んだあなたに向けて、今回は関数についてご紹介しよう。関数を理解することで、コードを整理し、再利用可能な部品として扱えるようになる。これにより、保守性の高いプログラムを作成できる。...
IT系

基本情報技術者試験対策(54)「擬似言語(15)ありえない選択肢(2)」

連続格納は不正解変数に値を格納する処理にある空所に、選択肢を当てはめてみると、同じ変数に値を連続して格納する場合がある。 しかし、この場合、 1回目に格納した値は2回目に格納した値により上書きされるため、 無駄な処理である。 無駄のあるプロ...
IT系

基本情報技術者試験対策(53)「擬似言語(14)ありえない選択肢(1)」

ありえない選択肢無駄なプログラムとなる選択肢である。 空所に選択肢を当てはめると、プログラムが実行エラーになったり、処理が永久に進まなくなったりする。 これらは、不正解の選択肢のため、 初めから検討の対象外にできる。[ありえない選択肢」の例...
IT系

基本情報技術者試験対策(52)「擬似言語(13)二次元配列(3)」

関係演算子の否定関係演算子を否定することで、プログラムを解釈しやすくなる。否定前の関係演算子を否定する例は、以下の通りである。 この例は、「否定前→否定後」の形式で表記している。 特に上から4つめまでは、間違いやすい。否定前否定後試験問題の...
IT系

基本情報技術者試験対策(51)「擬似言語(12)二次元配列(2)」

配列の配列配列を要素として持つ配列である。以下の例は、整数型の一次元配列 (子の配列)を要素として持つ一次元配列 (親の配列) value である。 例えば、valueの3行1列の要素は31である。 なお、 配列の要素番号は1から始まる。「...
IT系

基本情報技術者試験対策(50)「擬似言語(11)二次元配列(1)」

二次元配列同じ型の値を縦と横に複数個並べて格納できるデータ構造である。 二次元配列は高層建ての集合住宅に例えられる。 以下の例は、整数型の値を格納できる二次元配列 value (行数3、列数5) である。 例えば、valueの3行5列の要素...
Rust

Rust入門(2)「変数と型を学ぼう!」

今回は、「GitHub CodespacesでRustを始めよう!」の続編である。 まだ、GitHub Codespacesで環境構築をしていない方は、第1回を先にお読みください。はじめに前回では、GitHub Codespacesを使って...