IT系基本情報技術者試験対策(50)「擬似言語(11)二次元配列(1)」 二次元配列同じ型の値を縦と横に複数個並べて格納できるデータ構造である。 二次元配列は高層建ての集合住宅に例えられる。 以下の例は、整数型の値を格納できる二次元配列 value (行数3、列数5) である。 例えば、valueの3行5列の要素... 2025.12.15IT系基本情報技術者試験資格試験
RustRust入門(2)「変数と型を学ぼう!」 今回は、「GitHub CodespacesでRustを始めよう!」の続編である。 まだ、GitHub Codespacesで環境構築をしていない方は、第1回を先にお読みください。はじめに前回では、GitHub Codespacesを使って... 2025.12.14Rust学び情報技術の基礎
英語を学ぼう英語を学ぼう!「CNN ENGLISH EXPRESS 2026年1月号」 英語を習得するには、然るべき時間とたゆまぬ努力が必要となる。英語力向上のキーワードは、「日々の継続」であり、そのために、自分に最適な「学習ツール」を見つけることである。ところで、リアルなニュース英語を素材としつつ、語彙の詳細な解説など工夫満... 2025.12.13英語を学ぼう
IT系基本情報技術者試験対策(49)「擬似言語(10)一次元配列」 データ構造値を入れるための入れ物である。 プログラムにおいて、 データを効率よく扱うために、 用途に応じて最適なデータ構造を選択する。 データ構造の種類と代表例は、以下の通りである。一次元配列二次元配列配列の配列木構造リストスタックキュービ... 2025.12.12IT系基本情報技術者試験資格試験
IT系基本情報技術者試験対策(48)「擬似言語(09)見落としがちな文法」 見落としがちな文法見落としがちな一方で、よく出題される文法項目は、以下の通りである。mod以下の4つの式のうち、上から3つ目のように、被除数が除数よりも小さい場合 (非負数) 剰余が何になるかがわかりにくい。 割られる数 (被除数)、 割る... 2025.12.11IT系基本情報技術者試験資格試験
IT系基本情報技術者試験対策(47)「擬似言語(08)解法テクニック」 当てはめ法実行前の例を当てはめて、 トレースし、空所まで到達したら、選択肢を当てはめる方法である。 その値が処理結果の通りでない選択肢を不正解にする。試験で出題されるのは、 呼出し先の関数である。そのため、問題中にある実行前の例の値を、関数... 2025.12.10IT系基本情報技術者試験資格試験
IT系基本情報技術者試験対策(46)「擬似言語(07)別のプログラムのトレース」 別のプログラムのトレースあるプログラム (関数・手続)から別のプログラムへのトレースにおける注意点は、以下の通りである。・呼出し先のトレース表を右に字下げして書く。 呼出し元と呼出し先の関係を理解しやすくするために。・本ブログでは別のプログ... 2025.12.09IT系基本情報技術者試験資格試験
IT系基本情報技術者試験対策(45)「擬似言語(06)関数」 関数何度も使うためのひとまとまりの処理である。 同じ処理内容を複数回実行したい場合、 同じ内容のプログラムを何度も書くことはせず、関数として一度書いておき、 それを何度も呼び出して再利用する形式にする。 これにより、 プログラム量が減り、 ... 2025.12.08IT系基本情報技術者試験資格試験
KotlinKotlin入門(2)「条件分岐をマスターしよう!if文とwhen式の使い方」 前回(Day01)では、Kotlinの変数の基礎(valとvar)を学んだ。今回は、プログラムに「判断する力」を与える条件分岐を学んでいこう。前回の振り返り前回では以下のことを学んだ。val(変更不可)とvar(変更可能)の違い変数の宣言と... 2025.12.07Kotlin学び情報技術の基礎
GoGo言語入門(2)「条件分岐とループをマスターしよう!制御構文の基礎」 前回で、変数宣言やデータ型、基本的な出力方法を学んだ方に向けて、今回は制御構文をご紹介しよう。制御構文を理解することで、プログラムに「判断」と「繰り返し」の機能を持たせることができる。これにより、より実用的なプログラムを作成できるようになる... 2025.12.06Go学び情報技術の基礎