基本情報技術者試験対策(71)「擬似言語(32)ビット列(1)」

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IT系

ビット列

ビット列とは、2進数における0や1が複数個並んだ値である。 トレースに最適な題材のため、出題される。

基数変換

基数から別の基数へ、値の表示形式を変換することである。値自体の大きさは変わらない。 整数を基数変換するためには、次の2つの方法がある。 この方法は、「どの場面で、どれを使うか」があいまいになりがちである。

  • 〇進数 → 10進数は、「重み掛け
  • 10進数 → 〇進数は、「割る

なお、 ( ) 2は、かっこ内の値が2進数であることを、 ( ) 10は、同じく10進数であることを、( ) 16は同じく16進数であることを示す。

重み掛け

〇進数 → 10進数へ基数変換する方法で、各桁に分割し、重みを掛けて足す。例は次の通りである。なお、1の位(右端)の「重みの累乗」には、その基数の0乗を記入する。

割る

10進数 → 〇進数 へ基数変換する方法で、〇進数で0になるまで割り、余りを下から上へ並べる。 例は次の通りである。

参考
 情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[科目B]第4版 橋本 祐史 (著) 翔泳社

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