『NHK ラジオ英会話 2026年4月号』で新年度のスタート!社会人の学び直しを加速させよう

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英語を学ぼう

英語学習において、もっとも大切でありながら、もっとも難しいのは「継続すること」であろう。
新年度が始まる4月は、「今年こそは英語を自由に話せるようになりたい!」と決意を新たにするタイミングではないだろうか。

しかし、そのためにいきなり高い目標を掲げても挫折してしまうのではもったいない。
そこでおすすめしたいのが、NHKラジオで放送中の「NHK ラジオ英会話(以下本講座という)」の活用である。

本講座は専用のテキストを併用することで、その学習効果は飛躍的に高まる。
今回は、新年度の幕開けとなる「NHKラジオ英会話 2026年4月号(以下4月号という)」(NHK出版)をご紹介しよう。

NHKラジオ英会話 2026年4月号

本講座の特徴:会話の「型」と「心」を同時に学ぶ

本講座のレベルはB1(社会生活での身近な話題について理解し、自分の意思とその理由を簡単に説明できる)。 単なる暗記ではなく、ネイティブの感覚(語彙のイメージ)を掴むことで、応用力のある英語力を養う。

  1. 「言葉の並べ方」が自然に身につく
    大西泰斗先生による、英文法を「話すための道具」として捉え直す解説が秀逸。単なる文法用語の暗記ではなく、なぜその順番で言葉が並ぶのか、その「心」を理解させてくれる。
  2. 腑に落ちる解説
    学生時代に英語が苦手だった方ほど、「そうだったのか!」と腑に落ちる解説が満載。
    社会人リスナーに圧倒的な支持を得ている理由がわかるだろう。

こんな方におすすめ!

✔ 新年度を機に、英語の学び直しを再開したい社会人
✔ 文法はひと通り知っているが、いざとなると言葉が出てこない
✔ 通勤や家事の合間に、効率よくインプット・アウトプットしたい
✔ ネイティブが持つ「言葉のニュアンス」を深く理解したい


4月号の学習ポイント:新たなテーマ「英会話の教科書」

  • 基本回路の構築:新年度のスタート月として、英語の基本となる語順を徹底的に体に染み込ませよう。
  • イメージで掴む文法:難しいルールとしてではなく、視覚的なイメージで文法を理解しよう。
  • リアルな英会話を学ぶ:ダイアログを通じて、生きた英語のリズムを吸収しよう。

注意!放送メディア変更について

2026年3月30日(月)(4月号の開始日)より、放送がラジオ第2からFMに変更になる。
録音予約などをされている方は特にご注意を!

  • 放送NHK FM
  • 本放送:月~金 午前6:45~7:00
  • 再放送:火~土 午前0:30~0:45(月~金の深夜)

また、スマホアプリとWebサイトの「らじる★らじる」を活用すれば、放送後1週間は聞き逃し配信でいつでも学習可能である。忙しい社会人でも自分のペースで続けやすい環境が整っている。


新年度こそ「話せる英語」を

『ラジオ英会話』は、基礎を実戦で使えるレベルまで引き上げてくれる、学び直しに最適な講座である。「わかっている」を「使える」に変えるための15分を、毎日の習慣にしてみよう。

まずは、4月号のテキストを手に取って、新年度を英語とともにスタートさせよう!

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