IT系「令和08年 基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集」 本ブログでもこれまでご紹介している、「基本情報技術者試験」。あらためて、この試験についておさらいしておこう。「基本情報技術者試験」は、情報処理推進機構(IPA)が実施し、経済産業省が認定する国家試験である。ITエンジニアとしてキャリアをスタ... 2025.12.27IT系基本情報技術者試験資格試験
IT系基本情報技術者試験対策(59)「擬似言語(20)オブジェクト指向(1)」 擬似言語の試験問題16問中、数問はオブジェクト指向を用いたプログラムである。 オブジェクト指向では、数多くの用語や概念が登場するため、混乱してしまいがちである。 その理解と正解への切り札が、インスタンス図を描くという手法である。オブジェクト... 2025.12.26IT系基本情報技術者試験資格試験
IT系基本情報技術者試験対策(58)「擬似言語(19)木構造(2)」 こう解く二分木二分木を一次元配列で実現するために、以下の手順に沿って、値を埋める。二分木を一次元配列で実現する手順二分木を一次元配列で実現する手順は、以下の通りである。tree は、根に対応する。tree に対応する節をもとにすると、 左側... 2025.12.25IT系基本情報技術者試験資格試験
IT系基本情報技術者試験対策(57)「擬似言語(18)木構造(1)」 木構造親と子の関係を表現するのに適したデータ構造である。親は複数の子をもてる一方で、子はただひとつの親のみを持つ。 関連する用語と図は、以下の通りである。用語説明木節(根と葉を含む) と枝で構成するデータ構造。枝節と節とをつなげる線。 値は... 2025.12.24IT系基本情報技術者試験資格試験
IT系基本情報技術者試験対策(56)「擬似言語(17)再帰」 再帰プログラム内で自身のプログラムを呼び出す形式である。 再帰プログラムを用いることで、複雑なアルゴリズムを短いプログラムで記述できる。再帰的なプログラムのトレース再帰的なプログラムのトレースでは、自身のプログラムを呼び出した際に「別のプロ... 2025.12.23IT系基本情報技術者試験資格試験
IT系基本情報技術者試験対策(55)「擬似言語(16)ありえない選択肢(3)」 では同じ変数に値を連続して格納する場合、この選択肢を不正解とした。値を格納して利用するではないのは不正解今回は、変数の手順が正常ではないという点で同じだが、次の2つの手順を踏む変数がある選択肢を不正解とする。なお、値を格納・利用しているかに... 2025.12.22IT系基本情報技術者試験資格試験
IT系基本情報技術者試験対策(54)「擬似言語(15)ありえない選択肢(2)」 連続格納は不正解変数に値を格納する処理にある空所に、選択肢を当てはめてみると、同じ変数に値を連続して格納する場合がある。 しかし、この場合、 1回目に格納した値は2回目に格納した値により上書きされるため、 無駄な処理である。 無駄のあるプロ... 2025.12.19IT系基本情報技術者試験資格試験
IT系基本情報技術者試験対策(53)「擬似言語(14)ありえない選択肢(1)」 ありえない選択肢無駄なプログラムとなる選択肢である。 空所に選択肢を当てはめると、プログラムが実行エラーになったり、処理が永久に進まなくなったりする。 これらは、不正解の選択肢のため、 初めから検討の対象外にできる。[ありえない選択肢」の例... 2025.12.18IT系基本情報技術者試験資格試験
IT系基本情報技術者試験対策(52)「擬似言語(13)二次元配列(3)」 関係演算子の否定関係演算子を否定することで、プログラムを解釈しやすくなる。否定前の関係演算子を否定する例は、以下の通りである。 この例は、「否定前→否定後」の形式で表記している。 特に上から4つめまでは、間違いやすい。否定前否定後試験問題の... 2025.12.17IT系基本情報技術者試験資格試験
IT系基本情報技術者試験対策(51)「擬似言語(12)二次元配列(2)」 配列の配列配列を要素として持つ配列である。以下の例は、整数型の一次元配列 (子の配列)を要素として持つ一次元配列 (親の配列) value である。 例えば、valueの3行1列の要素は31である。 なお、 配列の要素番号は1から始まる。「... 2025.12.16IT系基本情報技術者試験資格試験