オブジェクトを操作する
メソッドは、オブジェクトを操作するものである。
Rangeオブジェクトには、オブジェクトを削除するDeleteメソッド、コピーするCopyメソッド、選択するSelectメソッドが用意されている。
「オブジェクトを動作させるものがメソッド」と考えるとよい。
メソッドを指定するには、オブジェクト名の後に「.」(ピリオド)を入力し、続けてメソッド名を指定する。
オブジェクト名.メソッド名
セル範囲A1:D3を指定する
Range(“A1:D3”).Select
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戻り値が返るメソッド
メソッドには、「戻り値」を返すものがある。
戻り値とは、「操作をした結果として返ってくる何らかの値」のことである。
Worksheetsコレクションに用意されているAddメソッドは、戻り値として、「追加されたWorksheets」を返す。
ワークシートを1枚追加し、そのワークシートの名前を「週報」に設定する
Worksheets.Add.Name = “週報”
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(参考)Excel マクロ&VBA [実践ビジネス入門講座]【完全版】 第2版 国本温子(著)SBクリエイティブ
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