基本情報技術者試験対策(64)「擬似言語(25)オブジェクト指向(6)オーバーロード」

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IT系

オーバーロード

呼出し元の引数に応じて、呼出し時のメソッドの行先を変えることである。 同じメソッド名でも引数が異なれば、それぞれ別のメソッドと判定する。

メソッドの定義に、同じメソッド名が複数あったら、呼出し元の「引数の個数が同じ、引数のが同じ、引数の指定順が同じ」 である呼出し先のメソッドにジャンプする。

以下の例では同じ showKeyメソッドであっても、呼出し元の引数に応じて、呼出し先のメソッドが変わる。

メソッドだけでなく、メソッドの一種であるコンストラクタでもオーバーロードとなることがある。以下の例では図1により、コンストラクタ Key() の定義が複数あるため、呼出し元の引数に応じて、 呼出し先のコンストラクタが変わる。

参考
 情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[科目B]第4版 橋本 祐史 (著) 翔泳社

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