基本情報技術者試験対策(92)「情報セキュリティ(16)「情報セキュリティの定義」

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IT系
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情報セキュリティの定義

情報セキュリティの定義は、以下の通りである。

情報セキュリティとは、 機密性完全性可用性を維持すること。

これら3要素の説明は、以下の通りである。

機密性
ある情報資産にアクセスする権限をもつ人だけがアクセスでき、それ以外の人には公開されないこと。

完全性
情報資産の正確さを維持し、 改ざんさせないこと。

可用性
必要なときは情報資産にいつでもアクセスでき、アクセス不可能がないこと。

情報資産・脅威 ・ 脆弱性

情報資産にある脆弱性を脅威が突くと、情報セキュリティが 危険にさらされます。
これら3用語の説明は以下の通りである。

情報資産
価値があるデータシステム。 単にコンピュータ内に保存されたものだけでなく、 記憶媒体そのもの・紙に書かれた情報・人の記憶や知識を含む。

脅威
情報資産を危険にさらす攻撃
(例) 不正アクセス・サイバー攻撃・誤操作。

脆弱性
脅威(攻撃)がつけ込める弱点
(例)セキュリティホール・プログラムのバグ(欠陥)。

参考
 情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[科目B]第4版 橋本 祐史 (著) 翔泳社

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