2026年2月号「中学生の基礎英語 レベル2」:学年末の総仕上げと「ラジオ英会話」への橋渡し!

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英語を学ぼう

皆様、英語学習の習慣化は進んでいますか? カレンダーはいよいよ2月へ。今年度の学習も残すところあと2ヶ月である。

今回は、筆者が毎週欠かさず聴いている『NHKラジオ 中学生の基礎英語 レベル2 以下レベル2という』2026年2月号のレビューをお届けしよう。

実は筆者、この番組を「ラジオ英会話」を聴く前のウォーミングアップとして活用している。そのあたりの使い勝手も含めて、2月号の聴きどころをご紹介しよう。

2月号のテーマ:複雑な情報を伝える力を磨く

「レベル2」は、中学生レベルの文法をベースにしながらも、自分の意見や気持ちをより詳しく伝える「CEFR A2」レベルを目指す講座である。TOEIC450~490点程度に相当する。

2月号では、年度末に向けて、生徒役の藤森慎吾さん(オリエンタルラジオ)も絶好調! ストーリーを楽しみながら、以下のような一歩進んだ表現を学んでいく。

  • 関節疑問文
  • 仮定法
  • 無生物主語

このあたりの文法は、読み書きはできても「いざ話すとなると口から出てこない」という大人の再学習者にとっても、非常にやりごたえのある内容になっている。

筆者の活用法:ラジオ英会話への「ウォーミングアップ」

筆者は毎朝、「レベル2」→「ラジオ英会話」の順で連続して聴いている。
この順番は、「英語脳への切り替え」にちょうど良いのである。

  1. 耳を慣らす: レベル2のダイアログはスピードが適切で、語彙も馴染みがあるものが多いため、聴き始めてすぐに「英語モード」に入れます。
  2. 自信をつける: 知っている表現を確認し、パッと口に出す練習をすることで、「今日も英語がいけるぞ!」という自信を持って、より難易度の高い「ラジオ英会話」に挑める。

いきなりハイレベルな講座に飛び込むよりも、レベル2で一度心と耳を温めることで、その後の学習効率が格段にアップするのを実感している。


2026年2月号はここがおすすめ!

2月号のテキストは、年度末が近いこともあり、これまでの学習内容を組み合わせた実践的なフレーズが豊富である。

  • ストーリーの盛り上がり
    「豆まきと恵方巻」、「いちご狩り」などの季節の話題でのシンゴと友人たちとのやり取りを通じて、感情が乗った生きた英語を学べる。
  • 「CAN-DO」の定着
    「自分の考えを論理的に説明する」といった、実生活でも役立つスキルが凝縮されている。

まとめ:完走まであと少し!

2月は、朝寒くて挫折しそうな日もあるが、15分の積み重ねが、春には大きな差となって現れる。

「ラジオ英会話は少し難しいかも…」と感じている方も、ぜひ「 レベル2」をウォーミングアップとして取り入れてみよう。驚くほどスムーズに英語が体に入ってくるはずである。

さあ、2月号も一緒に楽しく英語をブラッシュアップしていこう!

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