【2026年10月号】NHKラジオ 基礎英語 レベル2 ~秋からの後半戦!基礎文法の定着と発信力の強化~

スポンサーリンク
英語を学ぼう

はじめに

9月22日現在、筆者の住む愛知では残暑のただ中ではあるが、しばらくすれば涼しい秋の風が感じられるようになり、英語学習にもいっそう身が入る季節になることだろう。

「上半期の学習を終えて、ここからさらにレベルアップしたい」
「自分の考えや状況を、英語でしっかり伝えられるようになりたい」

そんな方におすすめなのが、今回ご紹介する『NHKラジオ 基礎英語 レベル2 10月号(以下10月号という)』である。これから、まずは年末に向けてラストスパートといこう。
年末までの残り約3ヶ月、ここからのラストスパートで1年の成果が変わるだろう。

講師の工藤洋路先生によるわかりやすい解説がさえる「基礎英語 レベル2」。
生徒役の「藤森慎吾」さん、パートナーの「ナーリー」さんも元気いっぱい。
秋の学びを深める「10月号」のポイントや聴きどころをレビューしよう。

10月号の学習テーマとCAN-DO

10月号では、中学レベルの文法をベースにしつつ、日常会話やスピーチで「自分の意思や理由、状況をしっかり説明する」表現にフォーカスしている。

10月号の主なポイント

  • 中学レベル文法の応用と定着
    • 上半期で学んだ基礎文法を土台に、より豊かな表現(理由を添える、順序立てて説明するなど)へステップアップ。
    • How far ~?/How long ~?
    • almost all of ~/ another ~/ some ~
    • How much ~?/ not + much ~/ few~
  • スピーチ・コーナーで発信力を育てよう
    • 単に文法を覚えるだけでなく、「しっかり準備して自分の言いたいことを相手に届ける」アウトプット練習が強化されています。
  • 日常会話でそのまま使える実践フレーズ
    • 学校生活や友人とのやりとりなど、身近なシーンで自然に使える英文フレーズが満載である。

10月号のおすすめ活用法

秋からの学習を効果的に進めるための、おすすめ活用法をご紹介しよう。

① 音声(FM放送)を聞きながら「発音してみよう」

ただ聴くだけでなく、テキストのダイアログに合わせてシャドーイングやリピーティングを行う。発音することで文法パターンを体に染み込ませる。

② スピーチ・コーナーで「自分の言葉」に置き換える

テキストに登場する例文だけでなく、「自分ならどう言うか?」を考えて一言付け加える練習をするのがポイントである。この「事前準備をして話す」ステップが、実践的なスピーチ力の土台になる。

こんな人におすすめ!

  • 中学英語の基礎を確実にして、日常会話でスムーズに使いたい人
  • 自分の意見や考えを論理的に話す「スピーチ力・発信力」を鍛えたい人
  • 秋から英語学習の習慣を心機一転して再スタートしたい人

【まとめ】秋の夜長に「10月号」で着実な一歩を踏み出そう!

涼しくなる10月は、これまで蓄積した基礎知識を「実際に使える英語」へと変換していくための絶好のタイミングである。

毎日15分、FMラジオ(または聴き逃し配信の「らじる★らじる」)とテキストを活用して、英語学習を進めて実りある秋にしよう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました