【基本情報技術者試験】テクノロジ系の計算問題対策(11)「音声のサンプリング」

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IT系

音声をコンピュータで取り扱える2進数のデータとして記録するときには、一定の時間間隔でデータを取り込むことを繰り返す。 これをサンプリング(sampling=標本化) と呼ぶ。 サンプリングした値は、特定のビッ ト数のデータにする。 サンプリング間隔が小さく、 ビット数が大きいほど、再生時に品質の高い音声を聞くことができる。

下記の問題は音声のサンプリングにおけるデータの容量に関する問題である。

【基本情報技術者試験】平成31年度春期試験・午前

答えを確認する(ここをクリック)

正解は ウ です。

1秒間に11,000回のサンプリングを行って、1回のデータが8ビット=1バイトなので、1分=60秒のデータ容量は、 $11,000×1×60=660,000=660×10^3$バイトである。 フラッシュメモリの記憶容量は、$512×10^6$バイトなので、$\frac{(512 ×10^6)}{ (660×10^3)}≒775$分の記録ができる。
正解は、選択肢である。

(参考)情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[科目A][科目B]矢沢久雄 (著)翔泳社

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