MOSを取ろう

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MOS

MOSとは「Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)」の略称である。(以降本稿ではMOSという)エクセルやワードなど、社会人ならおそらくはお馴染みのマイクロソフトオフィス製品の利用スキルを証明できる資格である。

MOS取得のメリット

MOS取得のメリットは、MOS公式サイトに詳しい。以下に引用しておく。

パソコンスキルを客観的に証明 

「Excelが使える、Wordが使える」などといった目に見えないスキルを客観的に証明。資格はMicrosoft Officeのバージョンごとに取得できます。

対策学習が実務力に直結

実際のアプリケーションソフトをコンピュータ上で操作する実技試験なので、資格取得だけではなく、対策学習によってパソコンを使う実務力がつけられます。

就職・転職時の実力アピールに

就職・転職時をはじめ、社内でのパソコンスキルのアピールに効果的です。

MOS公式サイトから抜粋して引用

受験するには

全国一斉試験』と『随時試験』の2つの受験方法がある。

全国一斉試験は毎月1~2回、日曜日に実施しています。全国一斉試験では、試験会場や試験時刻を指定することはできません。試験会場は、お申込みの際に選択いただく地域から弊社が選定し試験日の10日前までにメールする受験票で会場所在地と試験時刻をご案内します。全国一斉試験のお申込みは、公式サイトの申込みフォームにて承ります。

試験会場を指定して受験したい方は、随時試験をお勧めします。随時試験は、弊社が会場として認定したパソコンスクールや専門学校で実施しています。試験日程は、試験会場ごとに異なります。お申込み方法は、試験会場に直接お問い合せください。

MOS公式サイトから抜粋して引用

試験概要

試験科目は、①Word  ②Excel  ⓷PowerPoint ④Access ⑤Outlook の5科目で、1科目ごとに受験する。なお、WordとExcelには、一般レベル上級レベル(エキスパート)の2レベルが用意されている。

マイクロソフト オフィス製品は、バージョンごとに新しい機能が追加・改良されるため、MOSは、バージョンごとに試験が実施されるのが特徴だ。

試験形式 試験会場に用意されているパソコンを使っての実技試験。
試験時間 50分

いかがであろうか。次回は、エクセル「一般レベル」について詳しくみていくことにしよう。

おすすめリンク

マイクロソフト オフィス スペシャリスト公式サイト

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