基礎英語を学ぼう(20)「(それなら) ・・・するよ。」って言いたい!

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英語を学ぼう

中学生レベルの英文法を学び直そう。

今回は、『(それなら) ・・・するよ。」って言いたい!』である。

使う形は?
(Then,) I’ll ..

I'll tell the shop staff.
ぼくが店のスタッフに伝えますよ。

これからのことを表すwill

will は未来のことを表すが、相手の発言やそのときの状況などを受けて、その場でそうすると決めたことを言う場合に使うことができる。

最初にthen をつけると、「それなら」「じゃあ」といったニュアンスが加わる。

【電話が鳴って】

I’ll take it.
(わたしが取るよ)

【相手に「おなかがすいた」と言われて】

Then, I’ll cook something for you.
(それなら、何か作ってあげるよ)


あらかじめ決まっていた予定を言う場合は、be going to を使う。

I’m going to cook something for you tonight.
(今夜、何かあなたに作ってあげる予定だ)

Let’s Practice

①【片づけが終わらないと言ってきた相手に】手伝うよ。

答えを確認する(ここをクリック)

I’ll help you.

Brush up

  • Let me help you. (お手伝いさせてください)自然で親切な響きである。
  • I’m happy to help. (喜んでお手伝いします)よりポジティブな印象になる。

②【送ってあげたファイルを削除してしまったと伝えてきた相手に】
じゃあ、そのファイルをもう1回送るよ。

答えを確認する(ここをクリック)

Then,I’ll send the file (to you) again.

Brush up

  • I’ll resend the file to you. (ファイルを再送します)
    send ... againresend 1語にまとめるとスマートである。
  • I’ll send the file over again. (ファイルをもう一度送りますね)
    send over とすると、少し柔らかい口語的な響きになる。

【ちょっとしたコツ】
Then は文頭に置くと「それでは/その結果」というニュアンスが強まる。
会話の流れで「じゃあ、そうするね」という感じを出したいときは “In that case,”“Alright,” を使うのもあり!

(参考)NHKラジオ 基礎英語 レベル2 2026年 4月号

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