中学生レベルの英文法を学び直そう。
今回は、『(それなら) ・・・するよ。」って言いたい!』である。
使う形は?
(Then,) I’ll ..
I'll tell the shop staff.
ぼくが店のスタッフに伝えますよ。
これからのことを表すwill
will は未来のことを表すが、相手の発言やそのときの状況などを受けて、その場でそうすると決めたことを言う場合に使うことができる。
最初にthen をつけると、「それなら」「じゃあ」といったニュアンスが加わる。
【電話が鳴って】
I’ll take it.
(わたしが取るよ)
【相手に「おなかがすいた」と言われて】
Then, I’ll cook something for you.
(それなら、何か作ってあげるよ)
あらかじめ決まっていた予定を言う場合は、be going to を使う。
I’m going to cook something for you tonight.
(今夜、何かあなたに作ってあげる予定だ)
Let’s Practice
①【片づけが終わらないと言ってきた相手に】手伝うよ。
答えを確認する(ここをクリック)
I’ll help you.
Brush up
- Let me help you. (お手伝いさせてください)自然で親切な響きである。
- I’m happy to help. (喜んでお手伝いします)よりポジティブな印象になる。
②【送ってあげたファイルを削除してしまったと伝えてきた相手に】
じゃあ、そのファイルをもう1回送るよ。
答えを確認する(ここをクリック)
Then,I’ll send the file (to you) again.
Brush up
- I’ll resend the file to you. (ファイルを再送します)
send ... againをresend1語にまとめるとスマートである。 - I’ll send the file over again. (ファイルをもう一度送りますね)
send overとすると、少し柔らかい口語的な響きになる。
【ちょっとしたコツ】Then は文頭に置くと「それでは/その結果」というニュアンスが強まる。
会話の流れで「じゃあ、そうするね」という感じを出したいときは “In that case,” や “Alright,” を使うのもあり!
(参考)NHKラジオ 基礎英語 レベル2 2026年 4月号


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